男女どちらにも訪れる更年期障害の症状について

婦人
ナース

乳がんの検診を受けよう

近年、乳がんになってしまう人が増えてきています。乳がんは自身でもセルフチェックができるので、月ごとなどのセルフチェックや、数年に一度程度の定期検診を受けることを欠かさないようにしていきましょう。

睡眠

睡眠時無呼吸症候群とは

肥満気味の方で、太り始めてから睡眠時に呼吸が止まってしまうといったことはありませんでしょうか。そういったときには、医師に相談することも大切ですが生活習慣を見直して減量をするように心がけましょう。

和食

糖尿病の食事療法

近年は昔に比べて色々な食事ができるようになったことも比例して、糖尿病の危険性なども高くなっています。糖尿病になってしまった際には、糖尿病の食事療法などもあるため視野にいれてはいかがでしょうか。

更年期障害とは

レディ

更年期障害は何故起きるのか│原因と主な症状

加齢につれて、やはり更年期障害による報告は増えていきます。代表的な症状では多汗症やほてり、のぼせなどがありますが、他にも頭痛や目眩など、更年期障害からくる心身の不調は多くあります。一般的には女性は50代を過ぎたら更年期がくるといわれていて、こういった症状が増えていく傾向にあります。女性はだいたい50年前後で閉経を迎えるといわれており、その前後5年間が更年期になると言われています。閉経の前後5年間、合わせると10年間ほどになりますが、この期間は老年期に向かって女性の体が変化をしていく時期といえます。そのため、私生活のちょっとしたことから不安になってしまったりイライラしてしまったりすることなどが増えてしまいます。しかしながら、こういった更年期の症状は個人差が大きく、症状が殆ど現れない場合なども中にはあります。更年期は身体的な老いを理解し、しっかりと受け入れていく上で大切な期間となりますので、事前にどういった症状が起きるかを理解しておくことが後の余裕へと繋がります。

更年期障害は女性だけではなく男性にも訪れる

また、このような更年期障害については何も女性だけの問題ではありません。男性も40代を過ぎてくると発生するといわれていています。男性の更年期障害も女性同様の症状などや、40代以降のEDや性欲低下などについても更年期障害の一つといえます。男性は女性ほど顕著に症状が出るわけではないため、気づくのが遅れてしまうこともあります。