男女どちらにも訪れる更年期障害の症状について

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乳がんの検診を受けよう

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日本でも急増している乳がんとは

日本では乳がんが急増していて、年間約4万人程度が乳がんになっているといわれています。1mmから1cmほどの大きさになるために15年もの歳月がかかりますが、1cmから2cmになるのは2年もかかりません。乳がんは自覚症状が分かり辛く、でるまで時間がかかるってしまいます。大人の女性の乳房は、乳頭を中心にして十数個の乳腺が放射状に並んでいて、この乳腺は小葉に分かれています。そして小葉は乳管という管につながっています。乳がんの多くはこの乳管から発生しますが、稀に小葉から発生する場合もあります。ただ、この小葉から発生する場合は小葉がんと呼ばれています。

自身でもできるセルフチェックをしてみよう

乳がんは自身で発見することができる、数少ないがんの一つです。月一度程度、触診による自己検診をするようにしておくといいでしょう。セルフチェックのやりかたは、まず調べる乳房と反対側の手を使い、乳房とワキの下(リンパ周辺)にシコリがないかを調べます。
この触診をする際には、「の」の字を描くようにしっかりチェックしてください。また、鏡の前に両腕を上げて、乳房にえくぼ上の凹みや左右差が内科を確認しましょう。
また、妊娠中以外では乳房や乳首をしぼり、分泌物がでないかを確認するのが一番わかり易いセルフチェックのやり方です。こういったセルフチェックの他にも、手遅れになってしまう事を避けるために定期的な乳がん検診が必要です。